ダブルオッズでアマモ帯攻略!
- 2008/3/6
- 三浦某所
- 酒井 公成さん
2008年03月18日
本日も、このいいお天気にパソコンに向かっておりますと、いろいろと釣果の報告メールが届きまして
キビレがあそこで爆釣とか、淡路 前川テスターから27cmのメバルGET!のご報告やら、ウズウズする内容のもばかり!ハァ~とため息まじりのDICE STAFF-Mでございます。
本日のレポートも、羨ましいGOODサイズのレポートです!
東京 山本テスターの釣友、酒井 公成さんから頂きました。
「産卵後の固体も湾奥で回復し始め、各都市型河川での釣果が飛び交う中で、前回の大潮周りでもそれなりの成果を挙げることができた三浦某所の春におけるポテンシャルを確かめに行ってきました。
ポイントはサーフから伸びる馬の背とその横に広がるアマモ帯。南西の微風で湾内ということもあり水面は鏡のように穏やかでした。入水してすぐに前回調子のよかった馬の背の駆け上がり釣友が早々にヒット。まだ産卵からさほど回復していない痩せた固体の67㎝。
群れで回遊しているならばサイズUPは望めそうに無いので、私はアマモ帯へ狙いを絞り移動。大潮下げ7.8分ということもありサーフェイス系のルアーでもアマモを拾ってしまうので、迷わずダブルオッズをチョイスしました。カラーは新月という事と、単発でおそらく一発勝負になると思い視認性の良いパールチャートを選択。潮上に回りこみアマモの流れと同調させることでフックへの絡みを減らし、ロッドを立てて表層に引き波を残しながらアマモ帯のエッジを通すこと数投目、「沖目の根回りも良さそう」とよそ見をしていると、「スパーン!」と静けさのなかで捕食音。途中の根にリーダーが擦れる感じにひやひやしながらも79.5cmのグットサイズをゲットできました。


その後、上げ潮は馬の背の駆け上がりにて60㎝台を追加し納竿としました。

流れの中に真価を発揮するダブルオッズの本来の使い方とは別の、その浮力の高さを生かしたトップウォーター的な使い方もなかなかお勧めです。時折軽いジャークなんか入れても面白いと思います。」とのこと。
アフター回復のきれいな魚体、そしてGOODサイズ、ダブルオッズの特性を活かした攻め!
ハァ~。
あっ!またため息が・・・・・・。
投稿者 STAFF-M : 2008年03月18日 23:30


